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2009年2月某日23時00分発信(ロ〇ター)

2月20日未明
GALA BAR にてK男の査問会が開かれた。・・・らしい
被疑者K男は2月6日もつ鍋の会が開かれたおりGALA BAR 従業員K川さんに対し
同会参加を促すためわざわざもう一つの職場に赴いたにもかかわらず詳細な日時を
伝えずK川さんは参加が出来なかったという過失責任を問うものである
また、もつ鍋の件は口実でK川さんの職場の制服姿が見たかっただけという疑いも
浮上しており、被害者のK川さんも不快感をあらわにしているという

こうして始まったはずの査問会、一時は逃亡かと思われた被疑者K男は各関係者に
陳謝したが各上司にはツメの甘さを指摘される事となった。
責められながらも被疑者K男は収支笑顔だったとか・・
ドMな性癖を露呈した被疑者だが査問委員長のTぶっちょの
「もう楽しんだからいいやー」の一言で収束に向かう見通しだ

しかしながら被疑者には女性のメールアドレスをゲットする、制服フェチ、
人のブログでナンパなど怪しい行動が目立つ今後の動向を観察する必要がある

(妄想ニュース 了)
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おいおい( ̄□ ̄)

チーム水野のみなさーん
ここはGALA BAR MIZUNOのブログではありませんよー
楽しまないでくださーい
品行方正、健全なブログですよー

K男くん謝罪会見ではお酒は程々にろれつが回らなくなりますよー
K川さん、K男が来たら「どこみてんのよー!!」と一喝しましょう。
致命傷を与えられるはず!あとに「この豚野郎!」と付け加えるとより効果的ですよー

そうそうK男くん・・Yりんも怒ってた(^-^)

追伸
K川さんのコメントには髭と・・の影が色濃く出ています。

ソムリエナイフ

なぜかソムリエでもないのに・・
なかなか良い物が揃いました。

ライヨール LAGUIOLE
ワインにたいし本腰を入れ始めた頃、気に入って購入した初めてのソムリエナイフ
1400年代から牧童達が使うナイフとして有名、一時衰退したが20世紀後半にに入り
復活。ハンドルの中心にピンで十字架が施されている、かつて仕事を終えた牧童達が
ナイフを大地に刺し神に祈りを捧げたという逸話がある
折りたたんだ時、全てのパーツがハンドルと一体化しているフォルムが綺麗で気に入っています
でも多少使いこなしが難しい部分があると思うのですが・・そこもいいんです

シャトーラギオール CHATEAU LAGUIOLE
高めのラギオールでしたが行き付けのワインショップでお値打ち価格の出物があり購入。
歴史はさほど古くはないがスキップ社がプロの要求に応え開発、近代的ソムリエナイフとして
確固たる名声を獲得している。
やはり使いやすいと思います。万人受けしますね。

パトリアッシェ PATRIARCHE
フランス土産、パトラッシュ(フランダースの犬)と言った方がわかりやすい、この
ソムリエナイフ日本では売っていないらしい・・ペール&フェス?ワインメーカーかな?
スタイル、機能性、結構いい物のようです。とても気に入りました。
久しぶりにワインでも買って抜栓してみようかな・・




そういえば「もつ鍋の会」の件波紋が広がっていますね。
K川さんおもしろいなー・・K男は顔を出したのでしょうか?(^。^)

ビストロ傳

2月14日
この日20℃をこえる春の陽気です。

色々予定があったのですが諸事情により二転三転し断念
夕方朝から何も食べていないのでビストロ傳へ
一緒に行った相方がこちらのブルーチーズとパンのグラタンがお気に入り
私は、お店の場所がびみょーに駅からあり浮かれたカップルも来ないと思い行くことに・・
(ブルーチーズとパンのグラタンは絶品!何より傳さんのパンは食べ応えがあり
 モチモチでおいしいです。 ワインにも最高にあいます。)
最近は傳さん店を一人できりもりして大変そうです。
一通り注文し全部時間のかかる料理なのでとプロシュートを出していただき
ビールを飲みながら食べ始めビールを軽く飲み干してからメニューを見ると
岩手のエーデルワインが醸す生ワインがあったのでデキャンタでいただきました。
味がどうこうではなくあると飲んでおきたくなるワインです。
一人では行きにくい感じですが数人で行けばのんびりと食事やワインが楽しめます。
(店前に立ち飲みスペースがあるので暖かければふらりと行けますが・・)
美味かったです。

さて、10時過ぎ・・まだおとなしく帰るはずもなく
上落合チームが集うFUJIへ
そこで久しぶりにK夫妻に遭遇、上落合釣りチームに参戦していると聞いていたが
会う機会が無く居酒屋なごみ家で会った以来です。
相変わらず奥様HARUMIさんは明るくテンション高めです・・
旦那さんは会うと必ず御神輿を担ごうと誘われます・・(汗)

いやがうえにも盛り上がるメンバーが揃い、二日酔い決定の夜はつづくのでした・・・

4分間のピアニスト

2006年ドイツ映画
無実の罪で捕まった天才ピアニスト、ジェニーと60年以上も女子刑務所でピアノ
を教える老女クリューガーの交流を描く作品
この二人の演技がすばらしい・・
クリューガー役のモニカ・ブライブトロイは60歳代で80歳の老け役を演じている
厳格だがどう見てもヨレヨレのおばあちゃんに見える“静”の演技
ジェニー役のハンナー・ヘルツシュプルングは才能はあるが暴力的で不服従を
貫く“動”の演技(新人とはおもえないキレ芸?演技か)
作品は二人が深刻なトラウマを背負いながらもギクシャクとした関係をうまく
えがいています。しかしこの二人は相容れない、自由な音楽を好むジェニーに
対してクラッシック以外の音楽を低俗として禁止するクリューガー
絶賛されている最後の4分間の演奏で二人の音楽が目指すところの違いを
浮き彫りにしています。
しかし最後、演奏が終わりスタンディングオベーションを受けるジェニーは
ラストカットでクリューガーに敬意をあらわします。
冒頭のシーンから考えれば私はこのラストカットの方が感動物です。

秀作です。クラッシック至上主義の方はおすすめできません(笑)
ちなみに全編に流れるクラッシックやピアノの吹き替えは日本人
が担当していると言うことです。

ではでは