ブルネロ・ディ・モンタルチーノを飲む
と言うコンセプトで“ふじ”にてワイン会をおこないました。
ワイン会といっても3名ですが・・
参加者はK男と“ふじ”デビューを果たしたIさんです。
さて今回のワインは
イタリア/トスカーナ
ブルネロ・ディ・モンタルチーノ
チェルバイオーラ・ディ・サルヴィオーニ 1996&1997
の飲み比べです。
サルヴィオーニは上記のブルネロ以外には格下げとなるセカンド的なワイン、
ロッソ・ディ・モンタルチーノしか醸造しておらず雨にたたられた2002年は
ブルネロは生産される事はなくロッソに回されたそうです。
また逆に2001年は葡萄のできが良かったためロッソが生産されてはいません。
1本の葡萄の木にわずか1〜2房しか残さない収穫制限をおこなう完璧主義の
サルヴィオーニのワインは生産量が少なく幻のワインと時に評されます。
まービンテージを選ばないで探せば見つかるでしょう
最近アメリカ系の評論も良くなっているようで値段が年々上がっているようです。
・・・ざんねんですな

13年ほどで経っているがしっかりとした色と味わいブルネロとはおもえない複雑味
ブルーベリーの香りタンニンが滑らかでほんのりスパイシーな余韻が残ります。
96年は酸が少し強く97年よりもおとなしく飲みやすい
97年は年が良かったのか力強く余韻に甘みが残ります
Iさん曰く96はメルロー97はカベルネと申していました。
まぁそんな感じでしたね!
それより“ふじ”の料理がすごかった・・・
生クリームベースのテリーヌ
フランスパンにアンチョビ&レバーペーストのパテ
スペイン風オムレツ
ホウボウのアクアパッツア
ラム肉・・・書いているとそれほどでもないが量が多い(汗)
ラムの段階でほぼ限界でしたがデザートもあるしなんならアクアパッツアの
残り汁でパスタだかスープを作ると言われ・・・いやいやもーむり(◎-◎;)
そんな最中 終始ピンクワールドを展開するI さんの移動癖?煩悩?でGALAへ
“ふじ”には慌ただしくて申し訳なかったしGALAにはご迷惑をおかけしました。
久しぶりに胃の限界を感じました。(ワイン会なのに・・・)
これに懲りずまた次回賛同いただければ幸いです。
追伸
ヒゲ君スパークリングの差し入れありがとうございました。